バランスよく栄養をとり、体調を整えるのに菜食は大変優れています。

  • 2008/05/28(水) 11:44:11

 欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着し、旅をしていても、少なからぬレ

ストランで、菜食メニューを、選ぶことが出来る。例えば米国栄養士会は菜食主義が、健康的な習慣で

、色々な病気の予防上益があることを公認している。肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い

知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力している。

 しかしながら、残念なことに、日本においては菜食主義は市民権を得ていない。栄養学者も栄養士も

、十分な菜食主義の知識なしに、菜食は低蛋白をもたらしたりして危険であると考えているらしい。科

学的に見て、これは間違いであり、栄養不足どころか、栄養過剰を補正し、より良い健康状態をもたら

してくれるのである。

 日本においても、動物性食品過剰による生活習慣病の増加が大きな問題となっている。このような時

期に、オンラインで多くの方々に、菜食栄養学をご紹介できることは、時期を得たことであると思う。

日本人の食生活の歴史を見ても、つい近年まで、菜食に近い食生活であった。このオンラインでご紹介

していく料理も、低脂肪、高繊維、高ビタミン、高ミネラル食を、提供しており、これはほとんど、あ

らゆる疾病の予防に益がある。どうか、実際に作ってみていただきたい。実践者には、自分の健康状態

が向上していくことが感じられるはずである。       

<プレスリリース>フランスベッド、「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」を発売

  • 2008/05/28(水) 11:43:44

フランスベッドホールディングスグループにおいて、ベッド、家具類、寝装品、健康機器などの製造?

販売及びこれらに付帯または関連する事業を手がけるフランスベッド(本社:東京都新宿区、代表取締

役社長:池田茂)では、足元を心地よく温めてくれる機能を備えたヒーターを搭載し、程好い温かさを

提供するマットレスの新商品「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」(税込価格:95,000円)

を2008年5月末より発売いたします。

 「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」は、マットレスの内部にフランスベッドが独自に開発した

薄型で面状の発熱体を採用し、足元を心地よく温め、程好い温度を保つことで“湯たんぽ”のような快

適さを提供する商品です。ヒーター内は、好みに応じて高から低まで無段階の温度に設定することがで

き、2時間?4時間?10時間の単位で電源オフができるタイマー機能を備えています。

 24時間型の社会構造の浸透などの生活習慣の変化や、運動不足、夏季のエアコンの使用に伴う冷房

病など、現代人の身体は自然に行うはずの調整機能のコントロールが上手くいかない方も多くおられる

と言われています。睡眠時には布団で十分に保温できないと快適な睡眠が得られなくなります。そこで

フランスベッドでは、これまでの開発で培った技術と経験を活用し、足元を温め、心地良い眠りを提供

できる「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」を開発しました。なお、「ゆたんぽマットレス(ヒー

ター付き)」の初年度売上は3,000万円を見込んでいます。

 「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」の商品概要は以下の通りです。

◎「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」商品概要

▼商品名

 ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)

▼販売/製造

 フランスベッド

▼発売日

 2008年5月末

▼特長

▽足元の温度を適温に保つ機能を備えた独自開発のヒーターを搭載。

▽好みに応じて高から低まで無段階の温度調節が可能。

▽2時間?4時間?10時間のON、OFF機能のタイマー付き。

▼品番

 FH−100

▼寸法

 幅970mm×長さ1950mm×厚さ210mm

▼色

 ホワイト

▼価格

 95,000円(税込価格)

▼初年度売上目標

 3,000万円

■問い合わせ先■フランスベッド
 お客様相談室
 TEL:0120−39−2824

昼休み、たった10分で復活!?“点滴バー”に行ってみた

  • 2008/05/28(水) 11:42:57

疲れがピークに達した時、みなさんならどうしてます? 最近疲れたビジネスマンの間で秘かな人気ス

ポットとなっているのが「点滴バー」。確かに「風邪でダウンしてたけど、点滴一発で復活した」とい

う話もよく聞きます。そこで恵比寿にある「点滴専門スペースTENTEKI10」にうかがってみまし

た。

「口から栄養分を取った場合、まず胃酸で分解され、次に小腸で血中に取り込まれるんですが、それも

肝臓で一部分解されるので、有効に体に吸収される量は意外と少ないんですよ」(担当医)

なら血中に直接栄養を送りこんじゃえ、というのが点滴ってわけですか。果たして、点滴で疲労はどれ

くらい回復するのか、筆者もいっちょ試してみることに。

TENTEKI10では、ビタミンCやB群が含まれた基本の総合ビタミン点滴に、疲労回復や滋養強壮

、デトックス、アンチエイジングなど、目的に応じたオプションを加えることができるとか。今回は慢

性的なだるさや肩こりに効果があるという、トコフェロールとLアスコルビン酸を含んだ「ブルーパッ

ク」を追加。人生初の点滴針にビビりつつ、いざ、プスッ!

「口の中ににんにく臭を感じませんか? これはビタミン点滴に含まれるビタミンB1が体中を巡って

いるからなんです。いわゆる『にんにく注射』と呼ばれているものがこちらです」と看護師さん。血液

は約30秒で体を一周するみたいですが確かにプワワンと香ばしい匂いが。

点滴後は、肩の張りがすっかり消えた感じ。また、お昼過ぎに点滴を打った後、不思議とその日はおな

かがすきませんでした。ちなみに点滴は水溶性ビタミンばかりなので、過剰摂取による危険はまずない

そう。

担当医さんいわく「疲れを取るなら、本来はしっかりと食事、睡眠、休息が必要」なのですが、そうも

言ってられないこのご時世。疲れがどうしても抜けない方は、一度点滴も考えてみては?