観葉植物のマイナスイオン効果

  • 2008/06/11(水) 00:18:21

観葉植物はマイナスイオンを放出し、お部屋に置くだけで心と身体の
リラックス効果が高まり癒し効果があるんですよ。


そして植物の蒸散作用で水分を放散し、お部屋を快適な湿度にも
してくれます。また、観葉植物には見ることによってリラックス効果や
視覚疲労の緩和?回復など大きな力を発揮してくれます。


最近はパソコンなどで目を酷使することが増えてきましたよね。
視力の低下やドライアイなど目の不調が多くなってきています。
お部屋や窓辺に観葉植物を飾って、時おり眺めるようにすると
視覚疲労から目を守り癒しを与えてくれます。  


その他にも、観葉植物はマイナスイオンを放出しているので
血液さらさら効果もあります。
血液のドロドロが怖い病気の原因になることがありますよね。


なぜドロドロになってしまうのかというと
プラスイオンの影響もありストレスが原因でもあります。
活性酸素が血液の中で増えると血液が酸性になり、細胞を傷つけて血液が
ドロドロしはじめるのです。マイナスイオンはこのドロドロ血を
アルカリ性に戻し、さらさらにしてくれる効果があるのです。


またマイナスイオンには幸せホルモン「セロトニンやベータエンドルフィン」
という物質を活性化して心を癒してくれます。
この効果によって自律神経を調整したり、安眠効果もあるのです。


マイナスイオンには新陳代謝を促し細胞を活性化し
お肌も髪もツヤツヤになる嬉しい美容効果もあります。


観葉植物は育てるのもお手入れも簡単なので、是非癒しのアイテムとして
取り入れたいものです。観葉植物が出してくれるマイナスイオンで
健やかな癒しの日々をおくりましょう。

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