ゴルデンリフト〜金の糸でアンチエイジング

  • 2008/05/28(水) 11:52:58

たるみの改善やしわの改善に究極の治療と言われているフェイスリフトですが、欠点として、ダウンタイムがあるということがあげられます。その欠点を解消した療法が、ケーブルリフトと呼ばれる技術を使用したゴールデンリフトです。純金(K24)で作られた非常に細い糸を、真皮の部分に格子状に埋め込むことにより、コラーゲンや血管の再生が促進されるというものです。この金の糸により、老化でたるんだ肌に張りが出て、艶やかな若々しい肌になってくるそうです。効果の程は、施術後すぐには見られませんが、だいたい2〜3週間から、人により4ヶ月〜半年ぐらいで、少しずつ表れてくるようです。そして、この効果は8〜10年ほど持続するようです。メスなどで切らずに長期間の効果を得たい方には、最適の治療法と言えます。

このゴールデンリフトは、顔のたるみだけにとどまらず、首やお腹、バストや太ももなど、全身に使用が可能だそうです。具体的な治療の内容は、局部麻酔を施して行い、時間は約40分程度で終了します。術後少し部位のむくみがあるそうですが、手術当日からメイクが可能で、日々の生活にすぐ戻ることができます。

このように、美容手術といえば怖いだとか、時間がかかるなどのイメージがありましたが、簡単で痛みも少なく、気軽に受けられるものが増えてきました。


にきび用の外用薬

  • 2008/05/28(水) 11:50:52

「にきび」の中でも初期の治療で活躍するのが内服薬より外用薬と言えます。にきびの症状が軽度の場合、まず市販薬を使ってみることをオススメします。よく市販薬にも入っているベンゾイル過酸化物はアクネ桿菌への殺菌効果があり、皮脂の分泌を抑えることができますので効果があります。レゾルシノ?ルやサリチル酸そして硫黄等は角質溶解作用などがありますので、白にきび・黒にきび等に効きます。赤にきび、膿にきびになってきますと、抗菌剤や炎症改善の薬を使います。今でも一部の皮膚科が処方しているレチノイドには、新しい「にきび」の発生を抑えて、コメドが形成されないような効果がみられます。このレチノイドはだんだん副作用が改善されてくることが多いでので、重宝されているようです。このように初期の「にきび」治療には、内服薬と併用するか、もしくは単独で使用されます。このあたりから、多くの方が病院へ行くことになると思いますが、病院で処方される治療薬は、たいてい抗生物質やビタミン剤そして角質をはがす薬の3つです。クリームタイプよりローションタイプのほうが効果的という声もよく聞きます。これらの薬には効果が出るのに長くかかりますので、毎日根気よく治療する必要があります。そして、これらの薬の効果は約1?2カ月後に判断します。

菜食による持久力

  • 2008/05/28(水) 11:46:09

 肉食をしていた人々が菜食を始めると、一時的に弱くなるように感じる事があり、強くたくましい

感じがしないことを心配します。多くの人は、肉や牛乳は強い体を作ると教えられて成長してきました

。そしてそれらの考えは見事に神話化しました。運動競技をする人々はもう何年も前から、動物の脂肪

や蛋白質は持久力をつけるためには役に立たないと知っています

 スカンジナビアの研究者パー・オルフ・アストランド博士が、1960年に行った「食事の質と持久力」に

関する古典的研究があります。それは、高度な訓練を受けた9人の運動家を対象に実験したものです。

アストランド博士はそれらの運動家たちに、グループごとに、3つのタイプの食事をさせて、その食事

を3日ごとに変えました。そして3日間それぞれの食事をした後に、各運動家に疲れきるまで高速で自転

車のペダルを踏んでもらいました。

 結果は、次の図のように、菜食をした後の運動家たちの持久力が最も勝っていました。

● 肉の多い食事(蛋白質と脂肪の多い食事)をした人は、およそ1時間後に疲れきってしまいました



 ● 肉、脂肪、蛋白質が少なく、植物性食品の多い混合食をすると、肉食の人の約2倍、合計でおよ

そ2時間高速でペダルを踏むことができました。

 ● ところが、純菜食をすると3時間近くも踏み続けることが出来、肉食の人の3倍近くも優れた持久

力を示しました。

 持久力のこの劇的改善は動物界を鋭く観察している人々には驚きではありません。何といっても、雄

牛、象、馬は菜食で力や持久性にすぐれています。馬は何時間も高速で走ることができます。象は高速

でまっすぐになんと10‐12時間走ることができます。その体重(6トン以上)で時速25マイルで10‐12

時間まっすぐに走り続けることが想像できますか。一方肉食の大型の猫科動物、チーター、トラなどは

スタート時はスピードが出ますが、およそ5分以内で疲れてしまいます。動物界では、持久力、すなわ

ち長時間のエネルギーを出し続ける力は、菜食動物の大きな特徴なのです。

バランスよく栄養をとり、体調を整えるのに菜食は大変優れています。

  • 2008/05/28(水) 11:44:11

 欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着し、旅をしていても、少なからぬレ

ストランで、菜食メニューを、選ぶことが出来る。例えば米国栄養士会は菜食主義が、健康的な習慣で

、色々な病気の予防上益があることを公認している。肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い

知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力している。

 しかしながら、残念なことに、日本においては菜食主義は市民権を得ていない。栄養学者も栄養士も

、十分な菜食主義の知識なしに、菜食は低蛋白をもたらしたりして危険であると考えているらしい。科

学的に見て、これは間違いであり、栄養不足どころか、栄養過剰を補正し、より良い健康状態をもたら

してくれるのである。

 日本においても、動物性食品過剰による生活習慣病の増加が大きな問題となっている。このような時

期に、オンラインで多くの方々に、菜食栄養学をご紹介できることは、時期を得たことであると思う。

日本人の食生活の歴史を見ても、つい近年まで、菜食に近い食生活であった。このオンラインでご紹介

していく料理も、低脂肪、高繊維、高ビタミン、高ミネラル食を、提供しており、これはほとんど、あ

らゆる疾病の予防に益がある。どうか、実際に作ってみていただきたい。実践者には、自分の健康状態

が向上していくことが感じられるはずである。       

<プレスリリース>フランスベッド、「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」を発売

  • 2008/05/28(水) 11:43:44

フランスベッドホールディングスグループにおいて、ベッド、家具類、寝装品、健康機器などの製造?

販売及びこれらに付帯または関連する事業を手がけるフランスベッド(本社:東京都新宿区、代表取締

役社長:池田茂)では、足元を心地よく温めてくれる機能を備えたヒーターを搭載し、程好い温かさを

提供するマットレスの新商品「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」(税込価格:95,000円)

を2008年5月末より発売いたします。

 「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」は、マットレスの内部にフランスベッドが独自に開発した

薄型で面状の発熱体を採用し、足元を心地よく温め、程好い温度を保つことで“湯たんぽ”のような快

適さを提供する商品です。ヒーター内は、好みに応じて高から低まで無段階の温度に設定することがで

き、2時間?4時間?10時間の単位で電源オフができるタイマー機能を備えています。

 24時間型の社会構造の浸透などの生活習慣の変化や、運動不足、夏季のエアコンの使用に伴う冷房

病など、現代人の身体は自然に行うはずの調整機能のコントロールが上手くいかない方も多くおられる

と言われています。睡眠時には布団で十分に保温できないと快適な睡眠が得られなくなります。そこで

フランスベッドでは、これまでの開発で培った技術と経験を活用し、足元を温め、心地良い眠りを提供

できる「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」を開発しました。なお、「ゆたんぽマットレス(ヒー

ター付き)」の初年度売上は3,000万円を見込んでいます。

 「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」の商品概要は以下の通りです。

◎「ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)」商品概要

▼商品名

 ゆたんぽマットレス(ヒーター付き)

▼販売/製造

 フランスベッド

▼発売日

 2008年5月末

▼特長

▽足元の温度を適温に保つ機能を備えた独自開発のヒーターを搭載。

▽好みに応じて高から低まで無段階の温度調節が可能。

▽2時間?4時間?10時間のON、OFF機能のタイマー付き。

▼品番

 FH−100

▼寸法

 幅970mm×長さ1950mm×厚さ210mm

▼色

 ホワイト

▼価格

 95,000円(税込価格)

▼初年度売上目標

 3,000万円

■問い合わせ先■フランスベッド
 お客様相談室
 TEL:0120−39−2824